ドローンを飛ばせる場所かどうかを考えるにあたってのアプリとか

ドローンの飛行可能地域を調べるアプリで良いのが出たのでそれの紹介と、引いてはドローンを飛ばす前の下調べについて書きますね。

アプリを使うと日本の改正航空法を元にして、飛行が禁止されているエリアが地図上で確認できます。アプリなので、現地で飛ばすことを調べる際に便利です。普通は事前に下調べするものですが、現地で移動したりも当然あるわけですので。

ちなみに東京23区は人口密集地なので、真っ赤です。

これまではドローンメーカーのDJIのサイトをブックマークにしてiPhoneのホームに貼っていました。

ソラパスというサービスもありますが、正直使いづらいです。立ち上げる度にログインを要求されたりして、すぐに使う気を失せてしまいました。

do株式会社のアプリが優秀です。見やすいUI。今までは別アプリを使って調べていた日没時間の表示されるのが他のサービスに比べて便利です(日没後は夜間飛行にあたるため、色々と制限がかかるのです)。

あと飛行可能パイロットを探せるのもいいですね。こちら。私も登録してます。ドローンを飛ばさない人が一体どれだけこのアプリを入れてパイロットを探すのかは別の話として。

しかし、実はこういったアプリを使っても僕にはあまり関係ないです。地図上で真っ赤になっているDID地区でも航空局の許可を得ているため、ドローンを飛ばせるからです。業務においては近くにヘリポートや空港などがないか、調べる程度です。

むしろ、第三者上空とか、領空、自治体の条例、現地の電波状況など、地図に出ていない情報のほうがフライト前の気になる点です。僕が撮影した例では、必要な画角的にどうしても撮影地に隣接した公園から離陸させる必要があり、行政の公園管理課と話し合い、撮影許可を得て飛ばしたこともあります。

2018-02-22 | カテゴリー ドローン | タグ

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