安酒でも一工夫で化ける

ここ数ヶ月の僕の中でのマイブームに、ツイスパソーダがあります。いわゆる炭酸水メーカーです。主に日本酒をスパークリング日本酒にして楽しんでます。

ここ2年くらい炭酸水をビール代わりの夏の爽快感によく愛飲していたのですが、ペットボトルだと箱でのまとめ買いでも高いのです。さらにその中でもより刺激の強い強炭酸を求めると世界広しといえども種類が限られてきます。一番好きなのはゲロルシュタイナーですが、毎日グビグビ飲むと高いんです。そこで炭酸水メーカーを買うことに決めたわけです。初期投資はかかりますが、ずっと使い続ければ中学生一年生レベルの数学グラフ問題レベルでそのうち炭酸水メーカーのほうが安くなるのです。

炭酸水メーカーを選ぶにあたって、水以外のドリンクも炭酸化できるものがいいなあと思いました。ジュースの炭酸水割りではなく、ジュースにそのまま炭酸にしてやるわけです。そこで選んだのがツイスパソーダ(これ売ってるの、PC関係でも色々作ってるGREEN HOUSEなんですね、今知った…)。ノズルに炭酸カートリッジ(使い捨て)をセットして、前もって冷やしておいたドリンクをボトルに入れて、ノズルをクイっとひねってやるだけです。1分で完成。

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それで四合800円くらいで売られている菊正宗の樽酒のスパークリングがすごい化けました。樽酒単体でも杉が香ばしい独特の日本酒でよいのですが、これをツイスパソーダしてみると味に爽快感が増して口当たりもよくなります。今年の夏を過ぎて冷えてきた最近でもこの飲み方にハマってます。

あとは赤玉ワインも炭酸化するとよかったです。赤玉ワインの白のほうがよいかもしれないです。むしろ高級酒の炭酸化に挑戦して失敗したらと思うと恐ろしくてできないです。テレビでチリワインが安くて美味くてブームだと言っていたのでそれをスパークリングワインにしても楽しそうです。

2017-10-14 | カテゴリー 日記 | タグ