2020年6月16日(火)

飼いきれなくなった魚を自然に放流することは生態系への影響が不明な以上、飼育者の間ではNGとされているのが常識だ。何かを飼育していない人にとってはそれを言われてああなるほど、と納得するくらいかもしれない。

ただし、保育園などでおたまじゃくしを採取してきて一年後に育ったカエルを公園に還すようなことは普通に行われているようだ。本来であれば一旦人の手に渡った以上、自然に返す行為は推奨されないのだが、論理的には遺伝的にも違う生物を放つことよりは幾分マシなのかもしれない(アズマヒキガエル、引き取ってもよかった)。

決して自然放流を推奨している訳ではないけども、都心部などでは殆どが造られたものばかりで保存すべき自然、というのもあまり無いのも事実だ。

2020-06-16 | カテゴリー 写真日記 | タグ

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