2019年12月19日(木)

どうしても機能性を重視し、ファッション性を犠牲にせざるを得ないアイテムに、カメラマングローブがある。強いグリップがあるのが特徴で、カメラ操作しやすいように親指と人差指だけ出るようになっている。これからの季節、屋外で撮影するにはほぼ必須。

これが実はドローン撮影にも役立つ。ドローンの操縦はまさに自分の親指に神経を研ぎ澄まさないといけない。そもそも寒い中、基本的に立ちっぱなしのドローン操縦は操縦者的にはこれからの季節向きではない。風をよまく避けることができればよいのだが、電波が気になる。しかし、ドローン操縦ってだいたい立ちっぱなしなのはどういうことだろうか。こういってはなんだが、操縦する感覚はゲームに近いものがあるので座りながら操縦しててもいいし、可能ならコタツで温まりながら操縦したい。

医療の遠隔手術にダビンチというシステムがあるが、これをドローンに導入すればパイロットは自宅でコタツで温まったまま、コントローラーとドローンだけ極寒の中頑張る、ということが可能になる。今の所、導入費用がすごいことになるので現実的ではないけども。

2019-12-19 | カテゴリー 写真日記 | タグ

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