【PR】みんな三脚何本持ってる?

本記事はK&F Conceptの提供でお送りいたします。今日レビューするのは一眼レフ用の三脚です。

多くの人は三脚をレンズみたいにボカスカ買わないのかと思います。だいたい普通の1本あれば事足りるし、僕も実際、仕事でも使い分けるの今の所2−3本です。なのでレンズやカメラと違って必要に迫られなければ買わないし、調べることもないのが三脚かと思います。レンズやカメラが古いと趣味性に走りがちなのと違って、三脚ってちゃんとしたやつだと数十年前のもygdesignのでも現役ですからね。

そういう意味で、いい機会を得ました。この三脚特徴は、というか特徴しかないのです。機能を多く加えたためにカメラを固定するという本来の目的がむしろオマケじゃないのかと思えるくらい、多機能。ひとつずつ紹介していきます。

携帯性&ローアングル撮影

専用のバッグがついてくるくらい、コンパクトです。最初、これは数年前から流行りだしたトラベル三脚の部類かな、と思えました。

開封するとこんな感じです。トラベル三脚らしく、脚が逆側に展開されて収納されています。また、エレベーターも少し上昇させています。普通に畳んだ状態と差は10cmほどでしたが、できる限りコンパクトに、という製作者の意思がとれます。いいですね。

脚が逆側に展開できるということは地面スレスレの低めにもセットできるということです。低めの被写体撮影にも使えます。

ハイアングル撮影

三脚ってあんまし高さが出ないものが多い中、この三脚はエレベーターがなんと2段。それゆえに最高2mにまで上げられます。

室内だと天井につきそうです。地面スレスレから高さ2mまで、自由度が高い三脚です。

結構揺れます。なのでタイマーなり、Nikon機なら露出ディレーモードにして極力カメラに触れないようにすべきです。あとはレリーズ。まあ、そうですよね。ライトスタンドになんでカメラ載せないかって言えば揺れるからですし。ちょっとしたTipsですが、エレベーターを最大にまで上げずに、2段をそれぞれ少しずつ低くしてやることで安定感のコスパが一気に増します。

この後、この高さのままタイムラプス動画を撮影したのですが、問題なかったことを加えておきます。

脚がはずれる

三脚なんで、当然脚が3本ありますが、うち1本が外れます。外れた脚は一脚やブームとして使えます。

とにかくバラバラになる

お前はキングジョーかターンXか、ってくらい、とにかくバラバラになります。個人的にはここがこの三脚の真骨頂かと。さっき書いた脚が一本外れるほか、雲台が交換できます(まあ、割と当たり前だけど)。外したセンターポールには小ネジ、大ネジどちらもついているのでそこからさらにアクションカメラ、照明、マイクなど様々に接続できます。

また、センターポールが外れます。外したセンターポールは2本目のブームとして使用してもいいですし、また、逆付けできるので俯瞰撮影にもよいです。逆付けってトリッキーですが、必要な場面では結構活きる機能なんですけどね。採用されている三脚は少ないのです。

脚のゴムも外れ、金属製の鋭い石突になるのでアウトドアでもいいですね。

脚ロックはレバー式ですが、バネの感触がよかったです。剛性に影響あるとは思えないんですが、こういうところに気を遣っているのがわかると好感触ですね。

性能

トリッキーな機能を話してきましたが、じゃあ実際、三脚としての性能はいかがなんですかね、ということでテストしてみました。

(サンプルの雲台のパン方向がネジで完全に固定されなかったという初期不良のため、マンフロットの雲台でテストです。代わりの雲台は好評発送中です。)

単にブレないかどうかというだけではテストも難しいので、インターバル撮影を行ってみました。テスト内容は僕の筋トレです。最大片手22kgのダンベルが床に降ろされるわけですが、筋トレをしている1時間の間、30秒ごとに写真が自動で撮影されます。最初のカットと最後のカットを比べてどれだけ構図が移動したかという検証です。公式では8kgの耐荷重です。上の写真ではD850に単焦点でも頭でっかちな印象ですが、結果は下の通りです。

画像だけではわかりにくいですね。最初と最後の写真を2枚Photoshop上に並べます。で、レイヤーの描画モードを『差の絶対値』にします。カラーに成っている部分が画像のズレで、黒くなっている部分は画像がずれていないということになります。マットや移動してる僕自身がカラーになるのは当然ですが、風で揺れたカーテンの輪郭線や時計の針を除いて、背景が真っ黒です。つまり2枚の画像に差がない=三脚が動いていない、という結果です。正直言って、僕もここまでの結果を期待していなかったので驚きました。

いろんな状況で試したわけではないですが、トラベル三脚でこの結果はなかなかのものだと思います。個人的には『三脚を使うかわかんないが、一応持ってくか』というとき、あるいは『カメラ2台使う仕事や場合によっては一脚やブームなど、臨機応変に機材を使う可能性があるとき』にサブの三脚として使おうかなと考えています。軽量さコンパクトさゆえですね。

気になるお値段

そんで、気になるお値段ですが、1万円を切ります。そしてさらにクーポンコードがあるので期間中はしばらく安くなります。リンクはこちら。

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2020-05-30 | カテゴリー カメラ | タグ

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