CP+2018、今年の個人的目玉を箇条書きでまとめるます

最終日でしたが、行ってきましたCP+。朝一で行くのがいいですね。

去年は行かなかったのですが… https://infotogramation.info/blog/camera/3667/ 今年は行きます。カメラと写真、関連ア

個人的興味とともにブースでいろいろとメーカーの人にお話を聞いてきました。

とりあえず、超広角をリプレイスしたいと思っているので、ラインナップが豊富なシグマのブースに。現在、シグマのフルサイズ用のレンズは今週発売の14-24mm F2.8のほかに12-24 F4のズーム、14mm F1.8の単焦点が揃っています。だいたいどれも10万円代半ばで、このクラスのレンズとしては、そのくらいなのかな、という感覚がありつつも、キヤノン純正の11-24mmが30-40万円代というハイスペックおばけレンズと比較すると安価に思えます不思議。それぞれの選択肢の考え方として

  • ズームの利便は捨てても開放F1.8の独特さに惹かれる → 14mm F1.8の単焦点
  • 最新型のズームでF2.8の使いやすさをとりたい → 14-24mm F2.8
  • とにかく広さが正義。 → 12-24mm F4

という感じでしょうか。僕は今このクラスのレンズには徹底した歪曲補正を求めています。これだけ似通っているレンズですから、そのうち海外サイトなどで詳細なテストが行われる気がしています。それまで保留しておきます。

そのほかに気になったものとして、DJIのROONIN-S。動画用のジンバルです。D850クラスの一眼レフ+単焦点くらいならいけそうと思ってるんですが、どうでしょうか。来月あたりに詳細が発表されるだろう、と言っていました。両手のジンバルのタイプよりも気軽には使えそうなので、価格次第で導入したいところです。10万円代と個人的に予想しています、とDJIのスタッフが言っていましたよ。ほか、DJI製のジンバルならではとして、カメラボディとレンズの組み合わせをアプリ上でセットできるのでは、とも。こういうジンバルはカメラとレンズの組み合わせが変われば重心が変わるので、都度調整する必要がありますが、アプリ上でそれがセットできるなら楽ですね。他メーカーとの差別化で必須だろう、とこれまたスタッフの人が言っていました。

買ったものとしてBi Rodという、ひたすらに長い一脚。実は、CP+の2015年のときからずっといいなあ、と思っていたのですが、特設ブースで若干安くなっていたこともあり、とうとう購入してしまいました。

パシフィコ横浜で開催中のCP+へ行ってきました。CP+とは、カメラ、写真とカメラ関連の展示会では国内最大規模と言っていいほどのものです。メーカーもこのイベントに合わせて新製

買ったのは4.5mです。7.5mだと折りたたんだときも長いと感じた一方、4.5mなら折りたたんだときにギリギリライトスタンドケースにも入りそうで、持ち運ぶ機会が多くなりそうだったことが理由です。手持ちの機材では360°カメラをつけるのが想定されますが、イレギュラーな使い方としてクリップオンストロボをつけてみようかなとも思っています。夢は広がります。意外に安価なのもオススメ理由ですよ。

2018-03-06 | カテゴリー カメラ | タグ

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