利き目とファインダー

X-E2使って違和感があったのですが、本日わかりました。右目が使えないのです。本日は利き目の話。

右手、左手の利き手があるように、利き目というのがあります。僕は左目が利き目です。見分け方は簡単で、カメラのファインダーをのぞいたときに、より自然なほうが利き目です。僕の場合、利き目ではない右目でファインダーを覗けないこともないのですが、左目をつぶらないと視野がうまく合いません。

一方、効き目の左目でファインダーを覗いているときは右目をつぶらなくとも大丈夫です。そのとき右目はファインダーの外の視界を確認するために使います。被写体が動いている場合に特に有効ですが、それ以外の撮影でも、なにか危ないものが近づいていないか、障害物はないか、もっとよい構図にならないか、ということを確認しながら撮影できるメリットがあります。

#fujifilm #x-e2

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ところで、X-E2の場合、カメラの左側にファインダーがあります。右目が効き目の場合は左目でファインダーの外が見えます。しかし、僕のように左目が利き目の場合、空いた右目はカメラの軍艦部で視界が塞がり、何も見えません。

これを解決するにはカメラの右側にファインダーがついたカメラを開発するか、もしくは一眼レフのように本体上部にファインダーがあればよいです。しかし、一眼レフはともかく、カメラの右側にファインダーがあるカメラは見たことがありません。利き手においては右利きが多いためカメラのグリップは右側にあるのと同様、効き目も右目という人が多いのでしょう。無念。

2017-09-19 | カテゴリー カメラ | タグ