夏のおわりに多肉植物

多肉植物

夏の暮れを感じる今日この頃、本格的に秋が始まるその一歩手前、多肉植物の植え替えの時期です。僕は最近、鉢が足りなくて悩んでおります。多肉の鉢は形さえそれなりにしてれば何でも使えるのでよいのですが、あんまり浅いと根がちゃんと張ってくれないのでやはりしっかり選んだほうがよいのかもしれません。

では鉢を買うか、という流れに逆らって、多肉植物を増やしてしまいました。ドルステニアというものです。こうして早急に鉢が必要な状況に自らを追い込み、鉢を買おうという算段ですが、いい鉢って難しいですね。どんなに珍しく、美しい植物を手に入れたところで、鉢がダメだったら植物全体がダメに見えるのです。逆に、ありふれた植物でも鉢が美しければそれなりに見えます。不思議。実際、よほど珍しい植物でない限りは鉢のほうが植物自体より高価です。さらに、珍しい植物でも大きいものは高いですが、小さい苗から買って育てれば比較的安価です。上の写真のドルステニアも小さいものを買ったのでこの植物にしては安かったと思います。

多肉植物

これは3ヶ月ほど前に西武で買った多肉。サボテンとの違いの境界に踏み込んでいるような、むしろ片足突っ込んでて半分サボテンなんじゃね、くらいのデザインが気に入って買いました。こちらは1500円ほどでした。写真は日暮れの直後くらいに庭で撮影しました。見ての通り若干斜め後ろからライトを当ててます。それをごくわずかに、ディティールが見えるギリギリ程度を狙ってレフ板で右側を起こしてます。レフ板というか、ただの白い紙ですが。レフなんてなんでもいいのです。色がついたもので反射させればその色が混ざってくるくらいです。ただ、絶妙な写真が必要とされるときはレフの角度、位置やら素材などの要素も絶妙になってきます。今回のように別に仕事でもなく、足が蚊に刺されたりして早めに撮影を終わらせなければいけないときは割とその場にあるものでレフを作ったりします。本当に蚊は嫌ですね。個人的には絶滅してほしいです。来年は本気で駆除にかかりたいと思います。

多肉植物

2015-09-06 | カテゴリー 日記 | タグ