カメラとカラダ

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今日、量販店でCanonのkiss X7を触ってきたのですが、あれは面白いカメラですね。僕は普段Nikonを使ってますが、欲しくなりました。今持っているNikonのレンズは使えないですが、どうせX7に必要なレンズはそう多くはないです。つまり、kiss X7は小型軽量でうっているので巨大なレンズはつけられるけど、つけても不格好などころか、しっかりと構えることもままならない可能性が高いのです。

数年前からミラーレスカメラが台頭してきましたが、僕は一眼レフのほうが好きです。ファインダーを覗いてワキを締めてしっかりと構えることは手ブレ防止に当然いいのですが、それ以上に、撮影のリズムの違いが大きいです。起動時間がいくら短くなったとはいえ、ミラーレスカメラの撮ろうと感じた後に電源を入れて、というワンクッションがどうにも慣れません。一眼レフは基本的に電源入れっぱなしなので、撮ろうとした次の瞬間はシャッターボタンに指がかかっています。これがいい。↑のような写真を撮るにも、ミラーレスで撮ろうが一眼レフで撮ろうが結果的には変わらないのですが、僕には一眼レフがいいです。

しかし、一眼レフは重いし、でかいです。僕は常にどでかいズームレンズがついているのに慣れていますが、一日持ってると肩がこったり、握力の限界がくることもあります。そういう意味で、X7の小型は僕にとってすこぶる魅力的なのです。たぶん、同じ一眼レフでもまた違った身体感覚を感じさせてくれそうです。これから歳をとって身体が衰えるにつれ、ますます軽量一眼レフが欲しくなるでしょう。そのころには撮影テンポのいいミラーレスカメラもあるとまた選択肢が増えていいですね。そういえば、ライカのMはレンジファインダーカメラなのでミラーレスに含まれるのでしょうか。一応、ミラーはあるのでレスではないですかね。そんなことを考えながら2013年のGWも終わりを迎えてゆくのでした。

2013-05-06 | カテゴリー カメラ | タグ