鎌倉アルプスというなにか

初春の鎌倉アルプスを歩きました。登山とハイキングの狭間です。鎌倉なのにアルプスか、という理不尽さもまた中途半端。コースの入り口である建長寺の参道の先に鳥居がある意味不明さ。頂上とおぼしきところは横がゴルフ場で、それがまるで視界に入らないかのように山ガールが弁当を広げておりました。その曖昧さが写真にも表れ、写真をカラーにすべきかモノクロに統一すべきか、という問題を僕に突きつけます。つまり、木々の色などだいたい誰しも想像つくのでカラー写真である意味があるのか、ということです。試しに直観で決めてみました。鎌倉の街はディズニーランドに似ていますね。(写真15枚)