ガンプラの写真はガンプラと同じく、自由だ!

HGガンダム写真

夏休み(ないけど)の自由研究にこないだ発売された「HGUC 191 1/144 RX-78-2ガンダム」をつくりました。ガンプラに明るくない人は「なんだ、今更普通のガンダムか」と思うでしょうが、これは最新のガンプラの技術で設計されたガンダムで、可動部も広く、いろんなポーズをとらせることができる、非常によくできた名キットなのです。本日2015/8/16時点で、いまだAmazonで売り上げNo.1です。しかも、1000円でお釣りがくる価格。一度でもガンプラを手に取ったことのある人はぜひ最新のガンプラ技術を味わっていただきたいプラモです。

パーツも少なめで、早い人は2、3時間で組み上げられるようです。僕はこれを2週間かけて作り上げました。丁寧なゲート処理、墨入れ、一部マーカーによる塗装、仕上げのマットのトップコートです。そしてこれを作り上げてただ終わるものにあらず、ガンプラフォトコンテストが夏休み向けにあるようなので、写真を撮影しました。

普通にライティングを組んで撮影しては雰囲気も出ないので、宇宙空間での戦闘をイメージして撮ってみました。なので、あえてプラモの出来栄えよりも空気感を重視してアンダー目に撮影。線香花火の光を戦闘での爆発に見立てています。ガンダムの背後に鏡を置くことで線香花火の光を写り込ませ、奥行き感を出しました。反省点は線香花火にガンダムを近づけすぎると危ないので望遠マクロレンズを使用したところ、被写界深度が狭くなってしまい、ジオラマ感が薄れてしまったことです。しかし、これは絞り込もうにも元々感度をかなり高く設定しているため回避しようがなく、なんとかするには広角ぎみのレンズで合成するしかないのかな、と考えます。

そして、もうひとつ、最大の反省点はガンプラコンテストの応募条件が8〜15才ということです。どうりでwebサイトに平仮名が多いわけでした。

2015-08-17 | カテゴリー 写真 | タグ