雨の日の撮影

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雨続きの毎日で気候的にも6月を彷彿とさせる10月下旬ですね。雨の日でも写真は撮りたい、いや、雨の日だからこそいつもと違う写真が撮れる、と言いますが、やはりなかなかカメラを持ち出すのは難しいわけです。

一眼レフは防塵防滴な機構がある程度しっかりしていますから、そういう場面でもオススメですが、なにせ重い。高級機種ほど雨はに強いのですが、一方で高い機種ほど重いというデメリットがあります。雨の日はただでさえ傘などを持ったりして身体の自由が効きにくいのに、この矛盾です。結局、僕は防滴もある程度の性能ながら、いざとなれば片手でも扱える軽い機種を選んでいます。高級機種ほどではないけども、それでも一眼レフですから、その辺のカメラよりは強いです。2年ほど前、不注意で湖に一瞬だけカメラの下半分を浸けてしまいました。しかし、その後、レンズが曇っただけで数時間後には問題なく湖に浸ける前と変わらない様子でした。運がよかっただけかもしれませんが、そういう点でも僕がデジタルは一眼レフがいいなぁと思ってる理由があります。もちろん、帰宅後にケアは必要ですよ。

2013-10-26 | カテゴリー 日記 | タグ