Tanikerなわたしたち

 

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2週間前ですが、お誘いもらってSOLSOという植物を扱っているお店に行ってきました。webページ見ますと、植物に関して店舗や個人邸などのプランを行っているようです。渋谷からDT線で梶ヶ谷駅、そこからバスでした。まさに農園といった感じで植物が置かれてあって、坂になっている敷地と相まって田舎を思わせるステキな空間でした。ほんのちょっとモンハンの村を彷彿とさせられました。

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僕は昨年あたりから多肉植物にもう夢中で、家に出窓があるのをいいことに多肉専用のスペースを設置しているくらいなのですが、多肉のラインナップも充実していたこのお店でも当然夢中になりました。多肉以外の植物にあまり関心をもたないほどです。私の脳が勝手に植物をフィルタリングしているのです。

脳「お前は多肉植物か?」

サボテン「サボテンです!」

脳「ダメだ、お前を通すわけにはいかぬ」

脳「お前は多肉植物に属するのか!?」

タンポポ「多肉です!」

脳「よし、通れ」

という具合です。何が多肉でそうでないか、というのは多肉のバリエーションの多さによって聞くまでわからなかったりするのです。僕の思う多肉植物の素晴らしさは箇条書きでまとめることができます。

  • デザインの美しさとバリエーションの多さ。
  • 水やりが楽。デリケートでない。
  • 異常なくらい簡単に大きくなる。そんで勝手に自重に負ける。
  • 切れた部分から再生する。そんで増える。葉っぱからも増える。
  • 申し訳程度に花が咲くのがかわいい。
  • 鉢にこだわらなければホムセンで100円から買える。むしろ鉢は別に好きなの買って自分で寄せ植えする。

この生命力の強さを活かして、いずれは地球を多肉で埋め尽くしたいというのが僕の野望のひとつですが、なにせ我が家に置ける程度しかまだ集まっておらず、このお店よりも我が家のほうが少ないくらいです。野望は遠いなあと思いつつ、つい買いすぎてしまいました。それと、園内ではアルコールが販売されていたのでついヒューガルデンを一杯、もらってしまいました。

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この日買った多肉のひとつ。バリエーションの豊富さが伝わると思います。右のはサボテンではないそうです。もしもこの記事を読んで多肉の魅力に魅せられたのなら、ぜひ一緒に世界を多肉で埋め尽くしませんか?

2013-10-01 | カテゴリー 日記 | タグ