歯医者にいってきました 

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2013年7月20日(土)足立花火大会に行ってきました。最初の文章からタイトルを裏切ったわけですが、いきさつはこうです。午前10時に予約していた歯医者に行きました。僕が通っている歯医者は京王線沿いなので、帰り道に新宿があります。ついでに、先週ブツ撮影時に気になっていたD600のセンサーを清掃にNikonに寄りました。ちなみに、D600使いのみなさん、センサーにゴミがよくつくなぁと思ったら保証期間内であれば無料で分解修理してもらえるとのことですよ。今日はローパス清掃のみにして完了を待っている間、西新宿へ。歯医者の麻酔が若干残っている中、某マップカメラへ行くと、なんと金利手数料無料で分割払いのキャンペーン中じゃあないですか。前々から気になっていた超広角ズームに唸る僕。うーん。その後、カメラマンの友人に買いましたよ、とメール。いつテスト撮影するの?となりまして出かけることになりました。何故か今日は僕、たまたま完全装備に近い機材の状態で歯医者に行っていました。標準ズーム、望遠ズーム、クリップオンストロボ、パーマセルテープを持っていたのです。取材撮影くらいならこなせるセットです。カメラマンさんと合流した後、せっかくだから遠くへいこう、と検討結果、水元公園に決まりました。もちろん、D600は回収済みです。さて、水元公園の最寄り駅は金町。金町といえば友人のカメラマンがいるじゃあないかと連絡したところ、今日は足立の花火大会なのだからそれへいく、ということで、水元公園に行った後に足立の花火大会へ行ったのでした。ついでに三脚もお世話になりました。今度から完全装備には三脚もつけておこうと決心した次第でした。

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花火大会の最寄り駅でもともと行くはずだったカメラマンが一人合流し、カメラマン一行はビールを買って焼き鳥などを買いました。今回の面白かったことは全員がNikonの一眼レフだったことです。あれだけ世間的シェアを誇っているCanonがありませんでした。足立の花火大会は4部構成、それぞれが「美しい足立」「未来の足立」などと素晴らしい名前がついていました。ぜひ来年は「傲り高ぶる足立」というタイトルで1部構成して欲しいものです。ところで花火には王道的な撮り方というものがあります。MF∞、マニュアル露出で最低感度、f11くらいでバルブ。あとは勝手に微調整しやがれ、という感じですが、その程度をマスターしたらさっさと次の表現に向かいたいものですね。

2013-07-21 | カテゴリー 日記 | タグ