あれから一年がたちました

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昨日で結婚して一年がたちました。この一年は本当にいろんなことがありました。

それはそうとして、諸般の都合によりここ2、3ヶ月、引越し先を探しております。今と同じくらいの毎月の支払いで、より広く、より便利な、という条件で探しているものですから、当然、なかなかありません。いい加減、今週末くらいが諸般の都合により引越し先を決めねばならぬ時期が迫っています。新しい家では撮影スペースをより広くとりたいものです。また、個人的にデジタル写真を扱う書斎を完璧な環境に仕上げたいところ。ついでに、最近、小学生時代以来、20年ぶりにはまりつつあるガンプラを楽しく作れるスペースも確保したい。あわよくば作ったプラモデルはそのまま撮影スペースでスムーズに撮りたいですね。

そんなわけで最近はあまり写真を撮りに出かけるチャンスがないのがフラストレーションです。近所でふらふら撮ることがせいぜいで、撮影を面白くするためにこのデジタル時代にあえてマニュアルフォーカスでしばってみたり。しかし、MFの感覚は大事だなぁと感じます。自分でヘリコイドを回転させ、ピントを前後させ見る感覚はオートフォーカスでは味わえません。MFでちょうどよいピント位置を模索するためにヘリコイドを行ったり来たりさせることがピントとは何か、というものを感覚的に習得させてくれます。AFはピントが合っている面への一方通行なのです。さらに言うならば、レンジファインダーよりも一眼レフのファインダーやハッセルブラッドなどのウエストレベルのカメラのファインダーのほうが方式的によいと思います。レンジファインダーはレンジファインダーなりの面白さがあるのですが、そういうのはレフレックスファインダーでしっかりピントの原理を覚えてからのほうがいいと思うのです。あれは上級者向きのファインダーです。さらに言えば、一眼レフの中でもピント面がわかりにくいというデメリットがあるため、広角レンズよりは標準より長い焦点距離のレンズがいいでしょう。あまり望遠すぎてもよくないと思います。となるとここはやはり50mmでしょうか。僕は昔、D40にAiのマニュアルフォーカスレンズで撮っていた時期がありましたが、今思えばそういった感覚を養うのにはすごくよい環境だったと思います(ついでに、露出すらマニュアルであったことも)。

ところで、現在写真集を展示中です。11/30までですが、あいにく都合が合わない人もぜひお越しください。

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2014-11-19 | カテゴリー 日記 | タグ