iPhoneやMacが必ずしも堅牢なわけではないと悟ったこの一週間

20140802

iPhoneすごいな、って話です。先週は月曜にiPhone5がいきなり壊れ、連絡手段を失っておりました。事の経緯としては、

iPhoneのメッセージで文字入力しようとするとアプリが落ちる症状になり、
他のアプリで確かめようとツイートしようとしたらTwitterアプリも落ちることに気づき、
iPhoneを再起動してみても同じ症状が続き、
念のため再度再起動してみるとiPhoneが起動しなくなり、
帰宅後、iTunesからリカバリを試みるもエラーが出てリカバリ不可能。

というものでした。
ようやくとれたジーニアスバーは木曜。幸い、妻が休日だったので代理で行ってもらいました。郵送修理という方法もあるのですが、どうやら「iPhoneを探す」機能をONにしているとそれはできない模様。地方の人はどうするのでしょうか。キャリアに持ち込むのでしょうか。

さて、壊れたiPhoneについて、Appleケアは入っていたのですが、それとは無関係に無料で交換してもらったよう。木曜の仕事後、早速、復旧作業をしました。バックアップからの復旧、自宅Wi-fiの設定…時間がかかるのは仕方ないとして、アプリによって再ログインが必要なものとそうでないものとがあります。有料アプリの中にはもう一度購入手続きをとらないといけないものすらあります。再課金は当然されませんが、これがまた実に面倒な作業。しかし、これらを無事終えると、壊れた直前のiPhoneと全く同じ見た目のものができます。壁紙から設定まで。実に奇妙です。iPhoneの修理は基本的に交換です。壊れたものを預け、代わりに新しい別のiPhoneを渡されます。しかし、復旧を終えると目の前にあるiPhoneに新品の感覚が一切なくなる。これがiPhoneの不思議なところです。

ただ、今回、唯一新しくなったな、と感じる事があったのがカメラです。前のiPhoneのときはカメラにかなりゴミが入り込んでいて、iPhoneで写真を撮るのがイヤになるくらいはゴミが目立っていました。それがなくなったのは嬉しい事です。一番上の写真は昨日行った古河の花火です。iPhoneで写真を撮りたくなるくらい、楽しいビールでした。

2014-08-04 | カテゴリー 日記 | タグ