ホテルワイファイ

wifihotel

こんばんは、今日は珍しく写真を載せてみませんでした。上のは画面キャプチャです。しかし、そう思うところ、写真って結局なんなんでしょうね。

みなさん、Wi-Fi使ってますか。速いですよね。素敵ですよね。最近はビジネスホテルなんかでは無線LANが自由に使えることがウリのホテルもみられます。ただ、そうしたところってやはりセキュリティが甘かったりするといいますよね。やはり、誰でも使える、ということはそれだけ入り込みやすいというのも事実ですし、そうした際の責任はホテルは負いません、と免責に書いてあるのも王道です。上の写真は夏にビジネスホテルで無線LANを繋いだときの僕のMacBook Airの画面です。サイドバーに注目してください。モザイクがかかっているところ、なんと、これは最初からモザイクがかかっていたのではありません。僕が今回掲載するにあたって意図的にかけたものです。何故かというと、お気づきの方もほとんどでしょうが、そこには個人名が書いてあるのです。何の設定もせずとも、個人名はWi-Fiに繋いだだけで流出します。その人がうっかりネットワーク内のファイル共有を許可してようものなら、もう大変です。というか、ここに個人名が表示されるだけでもそれはまずいことと思うのです。なぜなら、ここで知られた名前はまずインターネットで検索されてFacebookが見つかり、ついでにそこからTwitterアカウントが発掘され、さらにそこから過去に冷蔵庫に入っていた写真が見つかり、掲示板サイトに挙げられ、最終的にネット炎上…そういうことが起こるので、最低限、ノートパソコンに自分の名前をつけるのはやめましょう。あと、そうでなくとも、上から四行目、「sony-vaio」さん。敢えてつけた名前でなければ使用パソコンがばれています。もしこの人が使っているPCがMacBook Proとかならむしろそのようなフェイクをいれたことに尊敬の念を覚えるくらいです。最後の行の人も使っているのがおそらくヒューレットパッカード製のPCでしょうね。その上の人はMacBook Proでした。アカウント名に情報を入れるのは危険です。うっかりライバル会社の人が宿泊してようなものなら、御社は大損害まちがいなしです。もう一度断っておきますが、僕はホテルのWi-Fiに接続しただけであって、それ以外は何もしてません。知識ある人なら、あるいは場合によってはアプリなんかによって侵入されても言い訳できないセキュリティ意識です。これは何もホテルのみならず、同じくWi-Fiが交差し、PCが飛び交う場所であるスタバでも同じことが言えるでしょう。

ところで、一番下のスーパーナポリ…というのが僕のPCです。どこかのホテルかスタバで見つけたらよろしく☆僕は自分のPCの機種も僕の名前もアカウント名に入れていないので、僕がこのとき使っていたのがcore2duoのMacBook Airであることはまったくバレないのです。

2013-09-25 | カテゴリー コンピュータ | タグ