IFTTT使ってるか、オレは使ってる

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花火の写真がたくさんなのでとりあえず今日もどかーんと打ち上げときましょう。花火とは関係ないですが、「IFTTT」ってWebサービスがあります。当初Web版だけで始まったサービスのときは、特にすることもないし、むやみにアカウントを増やすのはやめたほうがよいな、と思っていたのでスルーしていたのですが、このたびiPhone版がでまして、見事にアカウントを作成しましたよ。

「IFTTT」は「If this then that」の略だそうです。中学校で習いそうな英文ですね。名前のとおり、何かしたら別の何かをするサービス。そのまんまですが、ほんとそのままです。異なるサービス間をつなげてくれるので色々とアカウントが分散しがちな現代人にちょうどいいサービスですよ。アカウントを作成したら「this」の部分と「that」の部分を自分で決めるだけ。決めると言ってもコードなんかを打ち込む必要はなく、あらかじめ決められた選択肢の中から選ぶだけです。thisとthatを決めて(マイケルジャクソンみたいだな)、アカウントを紐付けたらレシピの完成。レシピは複数作れますし、他の人が公開しているレシピを使うこともできます。個人的にはサイトデザインが気に入ってぐっときました。文字が大きくて、アイコンどかーん、これからのWebって感じがします。

さて、僕がiPhone版が出て歓喜したのはこれでスムーズにiPhoneで撮った写真をPCに移行できるからです。僕が作ったレシピはすごくシンプルで「iPhoneで写真を撮ったらDropboxに保存する」。わざわざ公開するのが恥ずかしいくらいひねってもいません。でも、これのおかげでiPhoneの写真でも遠慮なく撮れるようになりました。iPhoneで撮った写真はPCに入れるのが一手間です。コードをつなぐとか、iCloudを経由するとか。でも、IFTTTを使ってdropboxに自動的に入れておく設定にしておくとローカルフォルダとして既に写真がある状態になっています。僕はAdobe Lightroomを写真管理に使っているので後は簡単。LightroomでDropboxのIFTTTフォルダを読み込んでおくだけで一眼レフやらで撮った写真と同じようにiPhone写真を扱えるというわけです。iPhoneのカメラは写りがよいので有名ですしね。ここはサブカメラでiPhoneを積極的に採用するのもいいと思うわけですよ。

おさらいしておくとiPhone5のカメラは800万画素(名機D40よりも200万画素多く、初代GR Digitalと同じ)、F2.4なので2.8通しズームよりも半段明るい。そして、カメラ内にゴミが写っているのが悩み。前から気になってたのですが、PCの画面で拡大してみたらゴミが2つもありました!ショック!ちょいと調べてみるとiPhone5はゴミが入りやすい仕様らしく、不幸中の幸いか、保証内ならジーニアスさんで無償交換してくれるようです。せっかくがっつりとカメラが使える環境になったので是非とも直しておきたいところです。あ、でも、この場合っていつものAppleらしく、別の個体と交換、てなるだけでしょうか。。。結局バックアップから復元させてもログインするアプリの関係で初期設定が面倒なんですよね…

2013-07-24 | カテゴリー コンピュータ | タグ