ワタシのwebページについて

今更ですが、このwebページについて書こうかなと思いキーボードを打ちます。自分の写真をまとめたいと思ったのと、他所のサービスでやっていたブログを合わせてしまおうと思ったのがきっかけで、ちょうど仕事でweb関連のことを勉強してたのでいい機会とWordPRESSで作りました。結局、あれをやりたい、これをやりたい、と色々と詰めているうちにここに至るまでドメイン取得から一ヶ月くらいかかりました。時間をとられたのは主にプラグイン関連で、セキュリティやら見栄えをこうしたい、というのに検索するところから始めたり、J Queryがコンフリクトを起こしたり(スライドショー関連のが3つありますのでどこかでそうなりますよね)。結局、プラグインは20数個入っているのですが、これは多いんでしょうかね。当初は阿部寛のホームページのようなページも魅力的に感じられたのですが、写真を見せるにはよくないか、と考え、今のようなスタイルになりました。
SNSとのうまい感じの連動具合を今模索しているところです。スマホとかiPadでも見れるようにしたのは最初からのこだわりで昨今の流行りのモバイルファーストとかセカンドとかいうのに合わせたつもりですが、やはり写真を見せるわけですから、画面はデスクトップPCがおススメです。多くのクリエイターが嫌っているようにIEに関しては一部動作が保証できませんが、他のブラウザでは平気なのにIEだけダメというのはもはやIEの欠陥だと思っているし、商用サイトではないのでIEにこちらから歩み寄る必要なんてこれっぽっちもないね、という結論です。

もうひとつのこだわりというか、やってみたかったのでやったこととして、webフォントの導入があります。このページを訪れるとデフォルトフォントで一旦ページが開かれた後に画面のフォントが変わるのが確認できると思います。Facebook上で読んでたりするとわからないと思いますのでちゃんとリンクからとんできてくださいね。
モリサワのTypeSquareが2013年の12月まで無料なのでとりあえず導入してみています。日本語フォントはアルファベットに比べて容量も大きく、制作も大変なので料金も当然あがりますし、webで数MBのデータを毎度読み込むのも大変です。そこでサブセットという方法がとられたりするのですが、今度はサブセットに入っていない文字は通常のフォントに置き換わってしまいます。僕の理解ではTypeSquareでは使用フォントをTypesquareのサーバーからページを開く際に別途読み込んでいるらしく、この方法は今のところ日本語フォントを導入するのにベストソリューションなプラクティスで、かつ試用期間も長く、ベターオポチュニティのように僕にはトウトされたのです。金銭的な問題があるので試用期間後はどうするかわかりません。webフォントはホスティングサービスとうまく合わないかなぁと思うのですが、どうでしょうかね。通常のレンタルサーバーのプランにプラスいくら、でいくつかwebフォントが使える、と。その方が表示も早くなる気がします。
今はとりあえず本文に新ゴLを使ってみています。新ゴと言えば丸ノ内線とかで有名ですね。Androidのスマートフォンで丸文字をデフォルトフォントにしている人がこのページを訪れたときの反応は特によいです。Macはもともとヒラギノがデフォルトなので文字の美しさという面ではさほどインパクトは大きくありませんが、Windowsなどでは顕著に差が感じられるんじゃないかなぁと考えております。あ、今日は特にオチはありません。

2013-05-03 | カテゴリー コンピュータ | タグ