2013年動画編集

久しぶりのブログとなりました。前書いたのがプロフィール写真についての記事だったので、新規エントリーでずっとそれが晒されていたのは恥ずかしいことですね。そうこうしている間に僕のFacebookでのプロフィール写真も変わり、あれだけ顔を隠すな、晒せ、と言っておきながらまた顔が隠れてしまうプロフィール写真になりました。

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それがこちらになります。忙しくてブログを書いている暇もない間にこんなものを装備したり、結婚しました。上の写真は友人の方々を招いての結婚披露パーティーでの僕のお色直しの入場のときのです。物理攻撃にはめっぽう強そうなこの装備についての詳細はまたいずれ書きたいと思います。お楽しみに!

premieregame

話が逸れました。結婚と言えばプロフィールビデオは欠かせません。今回のパーティーではいろいろと自分たちでつくるものを多くしてしまい、ビデオまで自分でつくっていました。僕はプロフィールビデオを流している間にこっそりとお色直しに退場したので皆様の反応は伺えていませんが、妻の反応を見る限りはまあまあ楽しんでもらえたのではないでしょうか?という感想です(ご機嫌をとられたのかもしれませんが)。そのビデオをつくるにあたって、今回、AdobeのPremiere CCを使ってみました。初めてのCreative cloudでした。CS3は所有しているのですが、CS3は現在のMacOS10.9ではサポートされていません。何かあったら自己責任ね。ということでエラーが発生して起動すらしない状態です。Photoshopやイラレは割と問題なく使えているのですが…

さて、久しぶりにPremiere使ってみたわけですが、相変わらずで使いやすいです。慣れているからというのもありますが、操作が若干変わったところでも一日あれば慣れていました。僕は大学時代に映画製作部で、当時はCS以前のPremiereをWindowsXPで使っていた状態でした。4GB以上のファイルがつくれない制限があったりもしました。一度レンダリング(編集をプレビューできるようにする行程)を始めると数時間かかることもしばしばでしたので、仮眠の時間にあてたりもしていました。そのせいで今回、レンダリングを始めた途端睡魔に襲われる、という身体に染み付いたクセにも気づきました。当時数時間かかったレンダリングも今では数分です。時代の進歩は素晴らしい。
今回は当時と同じDVDサイズである720×480(写真でいうと約30万画素)で作成しましたが、今ではハイビジョンの1920×1080(写真だと200万画素くらい)を超えて4Kの時代に突入しつつあります。4Kだと800〜1000万画素くらいでしょうか。10年前くらいのデジカメがそのくらいの画素数ですが、それが一秒間に30コマほどで動いているわけです(数値は暗算で適当に出したものですから比較だけみて、細かいことは気にしないでください)。プロジェクターで流す映像はだいたい今もまだDVDなので720サイズで対応できますが、4Kが普及した未来にはプロジェクターもすごいことになってるんだろうなぁと、期待せざるを得ません。そのときにはまた僕がレンダリングの時間を仮眠に当てられる時代になっているのでしょう。

2013-12-29 | カテゴリー コンピュータ | タグ