ランボー最後の色合わせ

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ちょっと前ですが、咲きそうだと言っていたリトープスに花が咲きました。多肉の花は地味です。この数日後に花は枯れました。しかし、多肉は一体何故花を咲かせるのか、謎です。ほっといても勝手に増えたり、一部分だけとって挿し植えしても再生してくるパワーがあるのに、花を咲かす必要があるのでしょうか。しかし、単に多肉的な生育のみでは一辺倒というもの。こうして花が生えたりする(多肉の花は咲くというより生えるといったほうが的確だと思います)のもまた日々の成長のアクセントに楽しめるのかもしれません。枯れた後がまた中途半端に残った茎がグロテスクなんですけども。

さて、リトープスが花を咲かせようとしていた頃、Macがマイナーだと僕は再確認していました。モニターのキャリブレーション(色合わせ)ソフトが最新のOSでバグを起こして、対応に時間がかかるアナウンスがされていたのです。当初は年を越すような書き方でしたが、今日見てみると、どうやら修正パッチが出た(現在404)ようです。いつの間にかですね。そういえばJRの電車遅延なんかも1時間後に復旧しあmす、とアナウンスしておいて30分くらいで復旧することがありますね。予想より遅れて文句を言われるよりは予定より早いぜ、と思われるためにわざと遅めの時間をアナウンスしているのかもしれません。

早速パッチを当ててキャリブレーションをかけて快適なモニターを取り戻しました。色が崩れて何が困るかというと、自分自身のストレスもありますが、プリンタとモニターの見た目が一致しないことが一番です。モニターでキャリブレーションをかけた状態に合わせ、写真を印刷したときに同じ色になるようプリンタを調整しているのですが、モニターがずれると当然プリントも思った色にならなくなる。これが面倒です。実際のところは紙が違うと調整も別に必要になるからそんな単純なものではないのですけどね。不幸中の幸い、ソフトが使えなかった期間は写真を印刷することがありませんでした。12月はそこそこプリンタのお世話になると思うので間に合ってよかった。

2013-11-23 | カテゴリー コンピュータ | タグ