中野区民が安くカメラを買う方法

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こんばんにちは、いつも暑いですね。この暑さを吹き飛ばすには新しいカメラかレンズを手に入れて元気になるしかない、とお考えのあなた、中野区に引っ越しませんか。中野区に住めば安く機材が買えるチャンスがあります。

勘のいい人はタイトルで既にお気付きかと思いますが、中野区が先日発行したプレミアム付き商品券。全国の様々な自治体でも行っていますが、中野区では10000円でこれを買うと12000円分の商品券となって返ってきます。そして、中野には全国的に有名な某カメラ屋があり、こちらはこの商品券が使用できる中野区商店街連合会に所属しています。つまり、この某フジヤで12000円の機材を買いたいとき、10000円で12000円分の商品券を買えば10000円で機材を買ったことになるわけです。その値引率たるや、なんと16.6666…%!(20%だと思った人は数学をやり直してください)

試算してみましょう。我が家は3人家族で、娘が一人。プレミアム商品券は一人2冊まで買えますが、子供のいる世帯は(子供の数+)1冊買えるので我が家は計8冊まで買える計算です。ここで、僕が欲しいな、と思っているレンズ「Nikon AF-S 20mm F1.8G」を見ると、某フジヤカメラでの店頭価格は87400円(2015年8月現在)。これだけでも価格.comよか安いという驚きのプライスなのですが、商品券をここで惜しみなく投入してみます。70000円で買った商品券が20%増しの84000円になり、端数の3400円をへそくりから出してみると、合計73400円で買えてしまうことになります。素晴らしい!!87400円のレンズが73400円ですよ。ぎゃふん!

このテンションを誰かに伝えたくて、妻に話してみたところ、「そんな金はない」と一蹴されました。悔しいのでせめて商品券だけでも手元に、と思ったところ、7/16の発売からわずか2日で売り切れの宣言が出てました。これによってトドメを刺された僕は次にプレミアム商品券が発売されるその日のリベンジを誓いました。次は商品券の発売が決定した段階から買う機材の選定に入ることにします。皆様もこのお得感を肌で感じるため、中野区に引っ越してこられてはいかがでしょうか。

2015-08-09 | カテゴリー カメラ | タグ