【2015】CP+ へ行って僕が考えた108つのこと

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パシフィコ横浜で開催中のCP+へ行ってきました。CP+とは、カメラ、写真とカメラ関連の展示会では国内最大規模と言っていいほどのものです。メーカーもこのイベントに合わせて新製品を発表するなど、気合いを入れてきます。NikonやCanon、RICOH、OLYMPUS、Panasonicなど、誰もが知っている大企業から聞いたことのないようなメーカーまで、多種多様なブースがあります。展示されている展示物もカメラに限らず、三脚やフラッシュ関連、プリンタ用紙からカメラケース、映像関連のものまで幅広くあります。

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僕はCP+にいくのは3年ぶり3回目くらいです。毎年行くほどでもないですが、しかし、やはりカメラマンたるもの、機材に興味なしというのもよくありません。たまに写真が好きなのであってカメラマニアではないからカメラはなんでもいい、という人がいるようですが、自分の手として使うカメラである以上、興味が出ることは自然だと思うのです。弘法筆を選ばず、とはいいますが、最初から筆を選んでないわけではなく、一通り使った上でなんでも使えるから大丈夫、という意味なのであって道具に無頓着でいいというわけではありません。

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それでも、CP+は大規模ゆえに全部真剣に見て回ると1日が終わるし、たいした休憩コーナーもないので疲れます。事前に自分の興味があるものの情報を仕入れておくほか、いったい自分に必要な機材は何か、とみなとみらい線で自問自答しながら行くと良いかと思います。どうしても全部見たいワガママな欲望を持つあなたは事前に十分な水と食料を用意し、朝一で行くべきです。

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さて、そのような注意点を考慮せず、半日ほどいろいろと見て回った結果、個人的に印象深かったのを箇条書きします。

  1. iRodという誰も考えつかなかった一脚。3m、4.5m、7.5mの3本のラインナップ。これは買いたい。
  2. インクジェットプリント紙
  3. ドローン(GO PROとかの小型カメラをつけて飛ばすラジコンヘリ)
  4. リコーの360°撮影できるカメラ、シータの体験。
  5. NikonD810の体験。
  6. プロ用の動画機材

最後に、会場内でやたらメーカーのコンパニオンばっかり撮影している方々が多く見受けられたように思いました。なかなかのカルチャーショックを受けました。前回は覚えていないので、いたとしてもさほど気にも留めなかった程度だったと思いますが。本当にそのメーカーのその商品に興味があるのかと問い詰めてみたいところです。揃いも揃ってL型ブラケットをつけて仕事で撮っているわけでもなさそうですし、何が楽しいのか、僕には全く理解できないのでおわかりの方がいらっしゃいましたらぜひとも教えていただきたいです。

2015-02-16 | カテゴリー カメラ | タグ