super wide angle

スナップといえばたいていは広角レンズが使われます。レンズが交換できない単焦点のカメラをひとつだけしか使えないとすれば広角〜準広角がいいのかなと思います。僕がたまに使っているローライ35も40mmの焦点距離。
広角はパースが強調されるので望遠に比べて構図の自由度が高いことが面白い。より長い焦点距離よりも被写体に対してアングル、角度を変えたときの背景の変化が大きいのですね。

異なる日、天候で2枚ですが、若干撮影距離、角度だけが違うものです。若干変えるだけのアングルでも全く違うものになるのでほぼ無限の画がありえます。
より広く写る、というのが広角の一般的な解釈でしょうが、単に広く写すだけなら引いて撮ればいい。本当に正確に平面的な被写体なら同じ画ができるはずです(レンズの光学的に同じ性能、という条件ですが)。

2011-12-16 | カテゴリー カメラ | タグ